{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

田代一倫『はまゆりの頃に 三陸、福島 2011〜2013年』(里山社、2013年)

¥4,180 税込

送料についてはこちら

【仕様】 定価:3,800円+税 488ページ ISBN: ISBN 978-4-907497-00-2 C0072 菊判(225 ㎜ ×148 ㎜) 装丁:鈴木成一デザイン室 【内容】 2011~2013年春、変わり続ける三陸、福島へ。肖像写真453点と覚え書き。2013年さがみはら写真新人奨励賞受賞。 全488ページ。掲載写真453点。撮影人数のべ1200人。 2011〜2013年春。変化を続ける被災地、東北へ。〝よそ者〟33歳の写真家が迷い、考え、挑んだ、無謀かつ偉大な一期一会の記録。真っ向勝負の肖像写真453点と覚書き。 【著者について】 田代一倫(たしろ・かずとも) 1980 年福岡県北九州市八幡生まれ。2006 年、地元、福岡の高校生のポートレートを撮影した初個展「浮憂世代」(新宿ニコンサロン・東京)で第8 回三木淳賞奨励賞を受賞。2006 年より、福岡市にて、写真家自身で運営するギャラリー< アジア フォトグラファーズ ギャラリー> の設立、運営に参加し、自身の故郷を撮影した「八幡」のシリーズを継続的に発表。2010 年に活動の拠点を東京に移し、で作品を発表している。本作の連続展覧会(東京、大阪、福岡、福島で開催)で、2013 年さがみはら写真新人奨励賞を受賞。2014年、愛知県美術館「これからの写真」展に出展、2016年、東京都写真美術館「日本の新進作家展 vol.13 東京」に出展。ほか写真集に『ウルルンド』(KURA)発売中。