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キム・ソヨン『詩人キム・ソヨン 一文字の辞典』(姜信子監訳/ 編集、一文字辞典翻訳委員会(翻訳)、2021年)

¥2,420 税込

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第8回日本翻訳大賞受賞作品 【仕様】 著者:キム・ソヨン 監訳:姜信子 翻訳:一文字辞典翻訳委員会 デザイン:恵比寿屋 刊行:2021年9月10日 ページ:288ページ 版型:四六判 製本:並製 【内容】 詩人キム・ソヨンがハングル一文字の言葉を通して 人生のさまざまな時間、情景、感情を描いた 私的で詩的な一文字の辞典。 【目次】 はじめに―日本の読者に向けて ㄱ 犬になりたい     ㄴ 「おまえ」の集合体 ㄷ ほんの一瞬たりとも     ㄹ 丸を意味する言葉     ㅁ 遠くにあるから     ㅂ 半分だけ考えて、半分だけ話す     ㅅ 新年最初の日     ㅇ 意外なところ ㅈ さよなら     ㅊ 私の窓たち ㅋ 鼻の奥がつんとする ㅌ 押す時ではなく引く時     ㅍ 腕を広げると     ㅎ 回復できるので     監訳者あとがき―私の一文字は「 」。 【著者プロフィール】 キム・ソヨン (キム ソヨン) (著/文) 著者:キム・ソヨン 詩人。誰も私に詩を書いてみたらなんて言わなかったから、詩を書く人間になった。 詩集に『極まる』『数学者の朝』、エッセイ集に『心の辞典』などがある。これまでに露雀洪思容文学賞、現代文学賞、李陸史詩文学賞、現代詩作品賞などを受賞。 アンソロジー詩集『地球にステイ!』にも作品が掲載されているが、単著は本作が初の邦訳となる。 姜信子 (キョウ ノブコ) (監修 | 編集) 監訳者:姜信子 作家。横浜生まれ。路傍の声に耳傾けて読む書く歌う旅をする日々。 主な著書に、『棄郷ノート』(作品社)、『ノレ・ノスタルギーヤ』『ナミイ! 八重山のおばあの歌物語』『イリオモテ』(岩波書店)、『生きとし生ける空白の物語』『路傍の反骨、歌の始まり』(港の人)、『はじまりはじまりはじまり』(羽鳥書店)、『声 千年先に届くほどに』『現代説経集』(ぷねうま舎)、『平成山椒大夫 あんじゅ、あんじゅ、さまよい安寿』(せりか書房)、『はじまれ、ふたたび』(新泉社)など多数。 また、訳書に『あなたたちの天国』(李清俊 みすず書房)、『モンスーン』(ピョン・ヘヨン 白水社)、共訳に詩集『海女たち』(ホ・ヨンソン 新泉社)『たそがれ』(黄晳暎 CUON)等がある。 一文字辞典翻訳委員会 (ヒトモジ ジテン ホンヤク イインカイ) (翻訳) 翻訳:一文字辞典翻訳委員会 李和静、佐藤里愛、申樹浩、田畑智子、 永妻由香里、バーチ美和、邊昌世、松原佳澄