在日総合誌『抗路』8号(発行:抗路舎、発売:クレイン、 2021年)
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在日総合誌『抗路』8号(発行:抗路舎、発売:クレイン、 2021年)

¥1,650 税込

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【書誌情報】*以下版元掲載分より 定価(本体1500円+税) A5判 240頁 ISBN 978-4-906681-59-4 【内容】 未来を信じることを手放さないために。 今号も多彩な執筆陣による「在日」を取り巻く状況とその歴史を通して、在日する人々へ理解を促します。 特集は「『在日』の家族・世代」。「在日」を生きることの意味は? 波瀾曲折の人生には、いまを生きる人たちへの勇気、鼓舞、癒しなどにつながる言葉がある。 「在日」する者の人生がいま以上に豊かであるように。 特集=「在日の家族・世代」 【グラビア】 ●辛淑玉「最も弱い立場から見た『在日100年史』を必ず書き残します」 特集=「在日の家族・世代」 ●鄭 暎惠 「在日」家族と世代間伝達トラウマ ●朴 沙羅 「ホーム」と民族、ナショナリティ ●岡本朝也 在日コリアン女性と近代家族 ●浮葉正親 ミン・ジン・リー『パチンコ』に見る「在日」の世界 ●李 達富 愛と孤独、在日の男女、夫婦 小特集1=「おんなの語り」 ●崔 善愛 新しい可能性を秘めて ●朴 和美 「自分時間」を生きる、ということ ●伊地知紀子 済州島の日常から 潜る女と潜らない女 【論考・レポートなど】 ●石 純姫 朝鮮人とアイヌ民族のつながり その歴史と、希望の視点から ●三村光弘 朝鮮労働党第8回大会と朝鮮の今後 ●丸一俊介 在日コリアンのメンタルサポートのために ZACの開設 ●金 泰泳 「在日」における精神障害とコミュニティ ●戸田郁子 コロナ禍の韓国より ●文 京洙 コロナ禍1年をふりかえる ●金 弘明 新大久保とコロナ禍 ●尹 健次 日本語と朝鮮語 主体の揺らぎ ●秋林こずえ チェ・ドンミ『DMZ植民地』の全米図書賞受賞 ●都 相太 文益煥牧師一行の訪北事件  小特集2=「自分史の試み」 ●趙  博 BLM運動を/に、学ぶ  「在日」公民権運動の「夢」 ●方 政雄 湊川高校・朝鮮語教師の物語 ●朴 成柱 25歳を迎え、いま私が思うこと 二人の父、そして母 ●李 喆雨 リムジン江、60年の物語 もう一つの自分史 ●鄭 琪満 朝鮮唐津に魅せられて 【評論】 ●黒古一夫 「延命」と「自爆」の彼方へ 金石範 『火山島』を読み直す 【詩】 ●上野都 階段 【短歌】 ●凜七星 一詠日和〈五〉 【書評】 ●呉 光現 『朝日新聞の慰安婦報道と裁判』(北野隆一著) ●二村知子 『ぼくは挑戦人』(ちゃんへん著)